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zoom RSS ミレー展 (宮城県美術館)

<<   作成日時 : 2014/12/05 15:52   >>

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ミレー生誕200年を記念するこの展覧会では
画風を模索する作品からバルビゾン村移住の
作品まで約80点が展示されていました



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                    左の絵は・刈り入れ (1866年〜67年)

                    右の絵は・部屋着姿のポリーヌ・オノ (1843年〜44年)
                    この絵で肖像画に自信がつき
                    かなりの肖像画が描かれていました。



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                    落ち穂拾い (1853年)

                    ミレーと言えば(落ち穂拾い)(晩鐘)(種をまく人)
                    誰もが思い浮かべるミレーの名画ですね。



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                    美術館の周辺や美術館の中に
                    設置されていた看板

                    ミレーはパリ南方に位置するバルビゾン村で暮らしながら
                    それまで絵の主題にはならなかった農民の労働や生活の
                    様子を見つめ、ありのままに描写。

                    荘厳な(農民画)の世界を生み出した画家です。



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                    販売用の複製画



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                    2階の展示会場

                    11月1日〜12月14日迄です。
     
                    かなり前に前売り券を買っていましたのに・・・
                    行く時間がなくて伸び伸びになっていました。

                    先日(3日)に行ってきましたが大勢の観客で
                    賑わっていました

                    下は1階フロアで階段を上って2階で
                    展覧会をやっています。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ミレー展、この前まで
東京でやっていた展覧会ですね。
お隣の街の美術館だったのに、
行きそびれました。
野外にある大きな看板の絵が似合うのは、
やはりバルビゾン派だからでしょうか。
yasuhiko
2014/12/05 23:37
{%虹webry%yasuhikoさん
こんばんは〜♪
東京でもやっていますね。
ミレー生誕200年だから大々的にやっているのでしょうね。
大きな看板の絵はバルビゾンで描かれた(牛に草を食ませる女)と言う
タイトルでした(^^)v
パステル
2014/12/07 21:27
こんにちは。
ミレーの絵は気持ちが落ち着くように感じます。
実際の農民の生活は
とても大変なものだったと思いますが
どこかに希望が持てる絵ですね。
私は、タイトルは失念しましたが
パステル(うふ)画の羊飼いの絵が好きです。
ふっこ
2014/12/09 10:54
ふっこさん
こんにちは〜♪
ミレー展の会場は照明を暗くしていますので
近眼(コンタクト使用)の私は絵の近くに立たないと
絵がよく見えなくて困ったものです(>_<)
今日で奄美群島を終える事が出来てホッとしました!(^^)!
パステル
2014/12/10 17:16

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