そよ風とパステル

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zoom RSS 鉛筆デッサン(4点)

<<   作成日時 : 2017/02/22 07:50   >>

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久しぶりに絵の基礎である鉛筆デッサンで
女の子と球体を描いてきました



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                    左は丸顔の女の子
                    円形の中に顔を描いていきました

                    右は面長の女の子
                    大人っぽい感じでしょう!

                    顔の輪郭で子供っぽくもなり大人っぽくもなりますね



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                    テーブルに卵をバラバラに置いています。

                    描いた後にもう少し塊を作るのでした。
                    次から気をつけます



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                    球体

                    光と影で描いてみました






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
タッチが明確に残るクロッキーの様な感じのデッサンですね。
美術部に在籍のおり、石膏像のデッサンをよくしていました。
頭部のデッサンはその要で、何度も注意されて、手直し、手直しでした。
言われたのは、
光が来る方向を明確にする事、
影は一様でなく影の中に明暗がある事、
それらを表現する事で立体感が生まれると言う事でした。

少女は右からの光で表情が立体的です。
頭髪の右部分を明るく描くと、更に立体感が生まれますよ。
右の娘さんには頭頂部に光が当たっているのでしょうか。
そうすると、頬の上の部分と鼻筋が明るくなるので、その辺りに配慮されるとより立体的になります。
顔の輪郭で年齢を表現しているのはいいですね。
少女は皮下脂肪が厚いので丸く、年齢を重ねるにつれ、骨格に皮膚が乗っている感覚で描くようにと言われていました。
骨格表現には頭骨標本のデッサンが有効で、ダビンチの時代から続けられてきました。

球体の場合は明暗を10段階程度に分け、一番暗い部分を塗りつぶして、明るい部分に向けて徐々に薄くしていけばいいと思います。
極端な明暗は、曲面以外の凹凸を感じさせるので避けた方がいいと思います。
光りを一方向にして、その当たり具合を調節して描くと良いのでは、と思います。

美術部時代を思い出して、コメントしてみました。
私の頭部鉛筆画は古いですが、
似顔絵・天地真理他(2013.02.02)
で検索すると出てきますよ。
アルクノ
2017/02/24 10:25
↑アルクノさん詳しいですね!
私の場合、そもそも鉛筆書きで、立体的に
形を描き出すなんて、考えられない事です。
そう言えば、中学の美術の授業で、
少しだけやってみた事があるような…。
大変なので、いい加減なところで止めて、
作品提出しちゃったんじゃないかな。
yasuhiko
2017/02/24 16:44
アルクノさん
こんにちは〜♪
たくさんのアドバイス有難うございました<m(__)m>
鉛筆デッサンは描く機会がなくて・・・
絵を描いていますので、やはり基礎が大事だとつくづく
思い知らされた次第です(;O;)
これからは時間を作ってデッサンの勉強をしなくてはと
思っています。
努力します(*^_^*)
パステル
2017/02/27 12:12
yasuhikoさん
こんにちは〜♪
私も基礎が出来てなくて絵を描いているのですから
呆れてしまいますね。
受講した方たちも絵のベテランが多かったのですが
皆さん難しいと話していました(*^_^*)
パステル
2017/02/27 12:16

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