そよ風とパステル

アクセスカウンタ

zoom RSS 杜の都の彫刻めぐり (地下鉄東西線の旅)

<<   作成日時 : 2016/09/30 12:57   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 4

前回に続き今回も仙台市の彫刻めぐりに
参加してきました



画像



                    三世代 (1985年・フランシスコ・スニガ)

                    東西線の国際センター駅に設置しています。

                    平らなベンチはブロックの形です。
                    垂直に1人の娘が真っ直ぐに座り
                    そして、もう一人の年を重ねて腰の曲がったおばあさんと
                    母の膝に抱えられた果物か花のような子供がいますね。

                    この日は誰かが持たせたのか子供の手には
                    花を持たせていました



画像
画像



                    支倉常長像  (1972年・佐藤忠良)

                    なかなか素敵な銅像でしょう!

                    作家は宮城県出身の佐藤忠良さんです。
                    宮城県美術館には佐藤忠良コーナーがあって
                    たくさんの作品を見る事が出来ます



画像



画像



                    無限への軌跡 (1995年・翁 ひろみ)

                    躍動感がありますね!

                    実は仙台はスケートの発祥地と言われています。
                    昔は銅像の傍にある池は凍ったそうです。
                    今は只の池になりました



画像



                    逓ー昨日・今日・明日 (1995年・藤原世志子)

                    仙台市博物館の入口前に設置

                    昨日から今日へ、今日から明日へと5千年分の昨日から
                    はるか向こうの明日に向かって人類の記録
                    地球の記録が配達されているそうです。

                    博物館に行く時には必ず見かけます。
                    郵便配達さんの姿が印象に残っていました



画像



                    伊達政宗胸像 (1978年・小室達)

                    仙台博物館の裏に設置

                    オイルパステル画をやり始めた頃に
                    1人でこの政宗さんの胸像を描きました。

                    思い出深い像に再会しました



画像



                    林 子平レリーフ (1970年・阿部正基)

                    

画像
画像



                    左は魯迅胸像 (2001年・中国紹興市)
                    右は魯迅の碑レリーフ (1960年・翁 観二)

                    魯迅は仙台に留学していましたので
                    このような像があります。







運慶 仏像彫刻の革命 (とんぼの本?やさしい仏像の見方シリーズ)
新潮社
西村 公朝

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 運慶 仏像彫刻の革命 (とんぼの本?やさしい仏像の見方シリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
仙台では駅や博物館の周りにこの様な彫刻作品があるのですか。
神戸では大きな通りの、歩道上の至る所に設置されています。
冒頭の親子三世代の作品が生き生きとしていていいですね。
フランシスコ・スニガですか。
調べると、1912年コスタ・リカ、サン・ホセで生まれ、1998年没とありました。
1985年とあるので、70歳を超えた晩年の作品ですね。
「作品にある姿は、しばしば族長のような女性の力強さを表している。若い女性、成熟した女性、年老いた女性の衣服で包まれた姿や裸体の姿を優れた技術で表現されている。」
とあるので、正にそれを体現しています。

彫刻は小さなものしか作っていませんが、
大昔^^の在学中、美術の課題で描いた自画像を元に、頭部の石膏像を作ったことがあります。
私が制作中の物を取り上げた美術の先生に、「これを見本にして作って下さい」と言われ、照れたことを思い出しました。
それで美術部に入り、木工や現在の竹細工に繋がっています。

以下の銅像やレリーフも見事な作品が揃っていますね。
アルクノ
2016/09/30 14:45
アルクノさん
こんにちは〜♪
仙台は杜の都で知られていますが彫刻もあちこち設置
されています。
神戸には一人旅で行きましたが街並みが綺麗でした。
彫刻もあちこちのありましたね

親子三世代のご説明有難うございましたm(__)m
アルクノさんが器用な訳がよく分かりました。
素晴らしいです\(~o~)/
私は絵は描きますが細かいのは苦手です(>_<)
これからもいろいろ教えて下さいね。
パステル
2016/10/06 15:10
仙台には彫刻がずい分ありますね。
「杜の都の彫刻めぐり」とは、
素晴らしい企画だと思います。
魯迅には『藤野先生』という仙台留学時代を
描いた作品がありますし、太宰治にも
同じ題材を扱った『惜別』という作品が
あったと思います。両方読んだ事があるので、
魯迅の胸像は懐かしい気がしました。
yasuhiko
2016/10/06 18:02
yasuhikoさん
こんにちは〜♪
今週の土曜日にも彫刻めぐりがありまして
参加することになっています。
魯迅には思い出があったのですね。
こちらの胸像には中国の方たちがよくお見えになっています。
彫刻は良いですね(*^_^*)
パステル
2016/10/13 11:12

コメントする help

ニックネーム
本 文
杜の都の彫刻めぐり (地下鉄東西線の旅) そよ風とパステル/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる